北國文華北國文華

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「北國文華」は平成10年6月に前身の「文華」(昭和20年12月から同28年まで刊行。24年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな総合文芸誌として評価をいただいています。

北國文華 2021年秋第89号

2021年秋 第89号

定価1,760円(税込)

ピックアップ

  • 特 集2023年 生誕150年企画
    金石から世界へ いま見直したい伝説の男 安宅弥吉

    巻頭 「備忘録」「回顧録」で振り返る 弥吉語録

    自省、反骨、人づくり 「光栄ある復讐」の軌跡/本誌編集室
    書簡ににじむ「シマッタ宗」 弥吉の人生観と終活/本誌編集室
    【寄稿】
    大拙を支えた「菩薩さま」/木村宣彰
    【鼎談】
    「安宅さん」が遺したもの/安宅建樹×山出保×鶴山庄市

  • 好評連載 小説千代女 /子母澤類 
          第九話 落鮎(おちあゆ)

    千代は生まれ育った松任の街で穏やかな日々を過ごす。家族との何げない日常こそが、句を作る源泉であった。しかし、前田土佐守直躬(なおみ)の言葉が時折よみがえる。「あの男は、三国に女がいる」。忘れられないあの男、大槻伝蔵は出世を続け、人々のうわさの種となっている。

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