北國文華北國文華

「北國文華」は平成10年6月に前身の「文華」(昭和20年12月から同28年まで刊行。24年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな総合文芸誌として評価をいただいています。

北國文華 2022年春第91号

2022年春 第91号

定価1,760円(税込)

ピックアップ

  • 特 集 I「石川県」の150年

    巻頭 北國新聞に見る石川の近代

    【寄稿】「石川県」の誕生と未来/井沢元彦
    県名は「薩摩の呪い」 蓋された土着の情念/平野優
    戦後復興は工芸から 見返品特需が起爆剤/山崎達文
    屈折のない保守の土壌 「外からの目」必要では/飯島洋
    【寄稿】真宗から見た石川県/木越祐馨
    【インタビュー】富山から見た石川県150年/中村哲夫

  • 特 集 II2023年 生誕150年企画第3弾
    教育の先駆者 安宅弥吉

    【寄稿】女性の「生きる力」育てる/渡部裕明
    淑女失格/佐藤愛子

  • 追悼西村賢太さん

  • 好評連載 小説千代女 /子母澤類 
          第十一話 雷鳴

    奈織が思いを寄せる近江町市場の人気者、河合君には元カノがいた。衝撃を隠せず奈織はワインをあおって酔い潰れてしまう。一方の千代女は、街の噂話のタネになる大槻伝蔵が遠くへ行ってしまうように思えてならない。時代を超えた2人の女性に今、運命の雷鳴がやってくる。

定期購読
年間購読
定期購読(3年分・12回)
18,900円(税込)

定期購読を申し込む

第91号のご購入はこちら