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城端線&氷見線 わが列車 わが鉄路

城端線&氷見線 わが列車 わが鉄路

 近年、人と環境にやさしい公共交通として脚光が当たるLRT(次世代型路面電車システム)。富山県では、明治時代から県西部の「背骨」の役割を果たしてきたJR城端線(じょうはな)・氷見(ひみ)線をLRT化する案が浮上しています。LRTになると、私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか。
 路面電車と急行電車が同じ車両で走る「トラムトレイン」、ダイヤを不定間隔からパターン化した際の効果、バスなど他の公共交通機関との連携など、本書では国内外の事例を引き合いに、鉄路と沿線の過去・現在・未来を見つめながら、地域の発展を考えるヒントを探ります。富山大学都市デザイン学部の都市・交通デザイン学科が監修し、将来のLRT化を想像した「近未来図」や、地方鉄道の「いま」をデータで伝える紙上講座「交通まちづくり教室」も掲載しています。
  • 富山新聞社報道局 編
  • 四六判、192ページ 定価1,650円(税込)
  • ISBN978-4-8330-2239-2
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