加賀百万石・郷土史 宗教・思想 文化・民俗
白山比弯声匯法ゞ畧な

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2008年の鎮座2100年記念事業として神社史編さんを行っている「白山比弯声匯法廚龍畧な咾函白山比弯声劼料或箸箸覆詛鮖鎧を取り仕切った惣長吏が残した記録「長吏舊記(きゅうき)」全16巻の翻刻を収録した「白山長吏旧記」の2分冊となっている。
 近世篇は「加賀馬場の社頭再興」「惣長吏と十人神主の時代」「下白山の社参と白山信仰の広がり」「白山信仰布教の諸相」「白山禅頂と越前・美濃馬場」の5章からなる。前田家による白山登拝の拠点「加賀馬場」の復興から、白山信仰の全国への伝播や一般町民への普及などを解説する。
 全編に遺跡や史料などのカラー写真を掲載した。橋本政宣東大名誉教授、東四柳史明金沢学院大名誉教授ら8人が編集し、県内外の専門家が執筆する。
  • 白山本宮神社史編纂委員会
  • B5判 600ページ 定価6,600円(税込)
  • 978-4-8330-2293-4

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