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北國文華
北國文華 第83号(2020年3月)

北國文華 第83号(2020年3月)

【特集】国立工芸館がくる
<巻頭カラー>国立工芸館の石川県移転に寄せて/文化庁長官 宮田 亮平
◎これも工芸? あれも工芸! 名品紹介
◎国立工芸館の建物 明治の姿を再現 管理も重視、和魂洋才の「器」
◎陛下もご鑑賞 超一級の所蔵品 日本を認めさせた「十二の鷹」
◎運営のオモテウラ 工芸館初代館長・唐澤氏に聞く
 工芸の「いま」 金沢で一から示す
 ― 浮上した4つの課題「走りながら軌道に乗せる」
◎芸術院会員、人間国宝が語る工芸館への思い
◎金沢のデザインに工芸の力あり
 わが青春の国立工芸館/画家、金沢学院大学名誉教授 大場 吉美
◎石川・富山ゆかりの作家
 所蔵品にみる近代工芸史「産業」から「表現」へ/茨城県陶芸美術館長、前東京国立近代美術館工芸課長 金子 賢治
◎移転を夢見て半世紀
 工芸館で飛躍する金沢の「文化回廊」/谷口吉郎・吉生記念金沢建築館館長、金沢工業大学教授 水野 一郎
◎美大に工芸の2文字がある理由
 「工芸は金沢」終戦翌年に国も認めた/金沢美術工芸大学理事長・学長 山崎 剛

●追悼 嶋崎丞さん● 随筆にみる美術館長奮闘劇
◎師団長室にお目見え 名作椅子に座る喜び

≪新連載≫【工芸 つくり手つかい手】1
/陶芸家、日本芸術院会員 武腰 敏昭/すし店「小松弥助」主人 森田 一夫


<番外編エッセイ>朝ドラっておもろいなァー/脚本家 水橋 文美江
ほか
  • 北國文華編集室 編
  • A5変判、292ページ 定価1,760円(税込)
  • ISBN978-4-8330-2197-5

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