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「金沢検定」参考図書 加賀百万石・郷土史
鷹峯(たかがみね)を越え 百万石文化 創成の群像
鷹峯(たかがみね)を越え 百万石文化 創成の群像
 郷土史研究家である著者が、百万石文化の端緒は書や陶芸の巨匠・本阿弥光悦が京都鷹峯に開いた芸術村にあったとの新たな視点から、加賀藩3代藩主前田利常や茶人大名小堀遠州ら創成に尽力した人たちの功績を掘り下げました。
 2017年秋、金沢で鷹峯フォーラムが開かれたのがきっかけとなり、約30年の研究を集大成しました。
 著者は江戸初期、徳川家康が洛北の広大な山間地を光悦に与えて始まった鷹峯芸術村が加賀藩に与えた影響や、「今」を検証するため京都に足を運びました。
 本阿弥家の子孫との出会いは研究に拍車を掛けました。筆者は東京・八王子に住む子孫を突き止め会いに行き、先祖の墓参に金沢を訪れた一族と再会する交流も、克明に記しています。
横山方子 著
A5判、192ページ 定価1,620円(税込)
ISBN978-4-8330-2150-0

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